楽しいGWが過ぎてしまいましたが,今年もさくら病棟では,「子供の日」に端午の節句会を催しました。
端午の節句の起源は春秋戦国時代の中国にさかのぼり,とある政治家を供養するための祭りからきたものと言われていますが,そののち国の安泰を祈願する風習に変わり,それがまた病気や災厄を除ける大切な宮中行事へと変わっていきました。
古くから日本では男の子が生まれると,こいのぼりを揚げることで 神様へのご報告と御守護のお願いをしていたそうです。
現代では,男の子の誕生と成長を祝う行事となっていきました。

男女平等の時代ですので,もちろん女性陣も参加して行いました。
童心にかえり,新聞かぶと作りに取り組みました。

初めて挑む方,何回か作られた方,女性陣はやはり器用に折りすすめていました。
男性陣は助けを求めることも忘れ,呆然。間違ったまま先へ先へすすめる方も。。



職員も手伝って完成させていました。
出来上がると,すすめられるままみなさま素直に頭にかぶられていました。

そしてお待ちかね,ささやかなデザートタイム!
カスタードプリンに生クリームホイップをデコレーションして,チョコスプレーをかけて一工夫。
皆さま,美味しそうに召し上がられていました。


